【回顧】NHKマイルCケイアイノーテックの勝因とテトラドラクマの敗因

【回顧】NHKマイルCケイアイノーテックの勝因とテトラドラクマの敗因

NHKマイルC回顧

NHKマイルCは少額構成で割り切りでいくとは書きましたが、◎テトラドラクマで不的中でした。

藤岡祐騎手の初G1制覇となったNHKマイルC!全体の結果を回顧していきます!

ケイアイノーテックの勝因は?

予想時の考察は、

新馬戦は前後半3F36.7-33.8の新馬戦特有の超スローペース。ラスト4F12.6-11.1-11.2-11.5で急加速と速いラップを求められましたがこれは軽々対応。見かけ上反応も抜群だったので器用な可能性が出ました。デイリー杯2歳Sは前後半3F35.7-35.3のややスローペース。ラスト4F12.3-12.4-11.6-11.3で直線向いた段階でやや差のある4番手。これは仕掛け所も遅くしぶとくは伸びましたがポジション差をひっくり返すには苦しい流れで力負けではないでしょう。

朝日杯FSは前後半3F35.2-34.0のスローペース。ラスト4F12.1-11.3-11.0-11.7のラスト2F最速レース。ダノンプレミアムは比較対象になり得ませんが、タワーオブロンドン比較なら一瞬差し遅れた分と回った所の差かな?という程度。出し切ったステルヴィオとそれ程差がなかったのは好印象。

こぶし賞は前後半3F34.0-37.4のハイペース。ラスト4F地点から進出していきましたが、外を回したパクスアメリカーナに楽に捉えられましたしここは完全な敗戦。しかし馬場が渋っていたので勝負付けまでは保留。

ニュージランドTは前後半3F35.2-35.1で平均ペース水準。ラスト4F12.0-12.1-11.6-11.4で当馬はラスト3F地点から外目を押し上げていきゴール寸前で差されて2着。しかしレース自体も加速ラップ締めですし持続性能は良いものを見せました。

そして今回ですが、一先ず後方からの競馬だとは考えておきます。しかし流れたペースからの脚に関しては問題なく発揮できるでしょう。ラスト出し切る競馬で良さは見せているので東京は基本的に向くと思います。

結局は差してきて届くかどうか。ステルヴィオ並みの脚は使っていますしそれで今回どこまでかがポイント。

そして今回ですが、

レースラップ:12.1-11.1-11.2-11.9-11.7-11.3-11.5-12.0

後方からになり馬群と離れた後方2番手の競馬になりましたが中盤緩んだので、そこで馬群との差を詰められたのは良かったと言えるでしょう。

ラスト3F最速をコーナーで外を回したので結構苦しい競馬を強いられましたが、それは他馬も同じく苦しい競馬で当馬はここまで見せていた持ち味の持続性能がポジション差に勝った感じ。

持続性能は高くトップスピードはそこまで求められないラップ構成は非常に向いた印象。

今後も4F勝負になりそうなレースでは期待できそうな内容でした。

ただコーナーで攻め切れるかはわかっていないので小回りコースでは差し損ねの注意が必要。

コーナーで捲れるかが今後の注目ポイントでそれに対応できれば好走の幅は大きく広がるだろう。

テトラドラクマの敗因は?

クイーンC回顧

いつも通り早い時期の3歳戦という事で参考情報として◎テトラドラクマで見事1着\(^o^)/

レースラップを見た瞬間に勝因はわかりました!
それは私の言葉で言うとペース依存度の低さです!

【クイーンC2018】予想と有力馬解説こちらに詳しく記載しましたが近走を簡単にまとめると、

 

新馬戦:距離短くポジション取れず度外視
未勝利(3走前):瞬発力でプリモシーンに見劣り
未勝利(2走前):流れた平均ペースから減速なしで押し切り勝ち
フェアリーS:外枠からポジションを取りに行き完全前崩れを5着粘り込み

こんな感じです!詳しくは上記のリンクに書いてます!

この4走から瞬発力は重賞級では脚を引っ張る程ではないものの持続性能寄りの可能性が示唆(3走前)されています。

更に平均ペースからでも一脚が使えるタイプ(ペース依存度が低い)だという事が2走前からわかります。

これは今後解説を書くと思いますし、ラップ分析をしているとわかってくるのですがペース依存度が低いというのは先行馬にとっては凄く貴重な武器です!基本的に能力の高い馬に多いです!あと前走の5着は展開から考えれば(前崩れのペースを外枠スタートなら)評価を落とす必要はなかったでしょう。

そして今回は前後半3F34.6-35.9のハイペースです。スタートを決めた時点で自らペースを流してしまえば流れたペースからでも一脚使えるという武器が最大限に発揮できます。

今回はまさしくそれでラスト4F11.8-12.0-11.5-12.4のラスト2F地点で一脚を使いリードを作ってそれを守りきる競馬で押し切りでした。ペースが流れているので瞬発力が問われなかったというのももちろん理由です!

後方馬もペースが流れればラストの脚は削がれます。そこで前目から一脚使われてしまうと厳しくなる。前目の馬はそもそも脚が残っていない(ペース依存度が並の馬なら)ので一脚使えず差を埋められない。ペース依存度が低い先行馬は自分でペース流して優位な土俵に無理やり持ち込めるのが強みです!

・ペースが流れた=他馬よりタフなレースに対する適応力が高い=相対的に浮上
・ペース依存度が低いのは大きな武器!今後も活躍に期待!
・逆にスローからの瞬発力戦だと重賞では見劣る=だけどペースは自分で流せばいい=高評価
・スタート安定すれば今後更に安定なのでスタートに注目!
NHKマイルC時考察近年NHKマイルCの傾向は前半結構流れたり、ラスト3F最速などタフなレースになりがちです。

これに対して適正はしっかり見せてきている点は信頼できそうです。

当馬自身には将来的にも期待していますし、今回も展開は合うというか作り出せるはずなので、後は他馬との兼ね合いでどう判断するか。

そして今回は、

レースラップ:12.1-11.1-11.2-11.9-11.7-11.3-11.5-12.0

これまで当馬が経験してきたよりも1秒近く速い時計での決着。一概に何秒ならとは展開や馬場もあるので言えませんが、これも敗因の一つに挙げられそう。

そしてもう一つ可能性として挙げるならば、ラスト3F最速で後方馬が出し切ってこその展開になった事。

勝ち上がった未勝利はラスト3F11.7-11.6-11.5と当馬が加速していって後方馬をねじ伏せる展開(メンバーレベルが低かった事もありますが)。

クイーンCは前半速いペースで流してラスト3F12.0-11.5-12.4と前半要素で圧倒して後方馬の脚を削ぎ落して、一脚使っての勝ち切り。

逆に2着の未勝利はラスト3F最速でプリモシーンに差されています。

この事から持続性能勝負になると脆さがある様に感じます。逃げ馬なので当然と言えば当然ですが。

やはり持ち味は前半勝負に完全に持ち込んでしまうことで、リードをしっかり持って直線に入り少し待って一脚で勝負を決める競馬が好走パターンではでしょう。

今回の敗因という言い方をすれば前半4F目緩めた所がポイントになったかなと。

フェアリーSで負けて東京実績は良いものの中山の方がいいと思います。

というのもフェアリーSは前半勝負に出来ていないので度外視として、逃げで淡々と運び続けてリードを持ち後方馬にコーナーでの勝負を要求する形にしつつ、自身は少し息を入れる。

単純にその競馬に対応できる馬はそう多くはないので、多くはそこで脱落して相対的に浮上というパターン。

東京だとどうしても前半流していっても、直線勝負に割り切られてしまうと一線級の差し馬あたりには見劣ってしまうイメージが強いです。


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