【天皇賞春2018】予想:最終結論

【天皇賞春2018】予想:最終結論

重賞に絞り込んで、時間も全て重賞に割くという事を最近平場の調整がてら行っていますが、

皐月賞◎エポカドーロからワイド2点的中。青葉賞で◎エタリオウ△ゴーフォザサミットのワイド的中と、

手ごたえも感じていますし、結果も付いてきているので、特に変える理由もないという事で、

とりあえず引き続きこのスタイルでいきます!

天皇賞春予想オッズ

【PR:現在回収率330%を継続中】

まだあなたは競馬で無駄なお金を使いますか?

※今週も無料登録で重賞の予想を公開!

早速ですがまずは近走の的中実績からご覧下さい!

ーー【近走の的中実績】ーーーーーーーーー

3/25 中山06R:3歳500万

3連単 13-01-09

回収金額:226,800円

3/31 中山10R:千葉日報杯

3連単 09-14-03

回収金額:1,092,450円

4/1 阪神07R:4歳上500万

3連単 10-02-03

回収金額:527,100円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これは先週の予想提供の的中結果の一部にしか過ぎませんが

毎週回収率1万パーセント付近の当たりを出しています。

「OASIS」は今最も勢いに乗っている競馬予想サイトと言ってもいいでしょう。

今週も「天皇賞春の予想」をなんと、

無料で公開することが決まっています!

登録方法は超簡単!

※メールアドレスの登録のみで簡単に無料登録できます。

↓↓↓無料登録↓↓↓

今週の重賞レースの無料予想を今週から受け取る

天皇賞春出走予定馬分析

シュヴァルグラン

有馬記念時考察

ジャパンカップはキタサンブラックを下してはいるが、淡々としたペースでポジションも前目で運んで持続性能で押し切れる展開はド嵌りに近い。

当馬のG1級での扱いとしては後方からでも持続性能を活かしてポジションを押し上げる事ができるが、ここで捲り切れないと直線のポジション差をひっくり返す事は難しい。なので基本的にはポジションを前目にとって動き出せば直線先頭を捕まえられるといった感じ。

キタサンブラックとの兼ね合いだが、キタサンブラックはコーナーリング性能を活かして先頭で直線を向くイメージだが、これに合わせてラスト4Fくらいから動き出すのではキタサンブラックの土俵になってしまう。主に逆転するパターンは早めに捲りキタサンブラックの早仕掛けを誘発したい。その為にもある程度のポジションは必要。そうなればラスト持続性能勝負に持ち込んでチャンスはあるか。

有馬記念では完全にキタサンブラックにド嵌りの展開で3着まで。ここでも直線で差せたのはシャケトラやサトノクロニクルといった直線勝負に弱い馬で、直線勝負に強いクイーンズリングにも届かなかったですが、完全に展開負け。

それでも3着に来ているのだから能力は相当高いと思います。ただ当馬のベストは東京や阪神外回りといった直線目一杯使える競馬場だと思います。短い直線のコースで持ち前の持続性能を活かそうとすると3角から動かなくてはなりませんが、コーナー加速はそれほど得意ではないので結果的に捲りきれず直線差しきれずの危険が増えます。

瞬発力勝負は嫌なタイプで、持続性能抜群の中長距離が得意なタイプ。始動戦に選んだ大阪杯は距離も短くポジションも取れずで敗戦。スローペースからのスワーヴリチャードが動きに対しても後手を踏んだし、瞬発力問われる形で敗戦止む無し。

中距離戦ではスピード不足が目立ちますし、長距離天皇賞春で坂の下りからの4F戦は絶好条件。もちろん前目からの出し抜け警戒は必要ですが、それで敗れたのはほぼ絶対王者キタサンブラックのみで安易に差し損ねを狙うのも難しいか。

枠も出し切りたい当馬にとっては好枠の部類。

サトノクロニクル

阪神大賞典回顧

阪神大賞典時考察

超個人的な話ですがポテンシャルにかなり期待している馬です。

何に期待している??

当馬のこれまでの敗因はコーナーでどうしても遅れてしまうコーナリング性能の低さ。しかし直線で追い込んできて届かずの3着までという競馬が多いです。

少し話が逸れてなぜ期待しているかですが、ラストの伸びを見ている限り瞬発力は低いものの持続性能はかなり高いものを持っているであろう当馬。

しかしコーナーで加速(脚を使えない)事で結局直線のみの競馬になってしまい更に加速性能も低いのでラスト脚を余してしまいます。

ならばコーナリング性能さえ改善してしまえば極めて高い持続性能を活かす競馬ができる。現状でここまでやれているのなら完成すれば・・・と考えていて、

血統には疎いですがハーツクライ産駒の覚醒とはこういった事を言うのかなあ?と思っています!

本題に戻って、では現在の当馬はどうなのか?

上記のコーナリング性能の改善による覚醒は以前からよく書いていたのですが、もう一つの方法でパフォーマンスを上げてきています。それはポジションを取ってしまう事。これならコーナーで多少遅れても逆転可能な範囲に収まることが出来ます。そしてそれを象徴したのがチャレンジCの勝ち切り。

チャレンジCはマイネルミラノが引っ張って、

レースラップ:12.7-11.4-12.4-12.0-11.4-11.9-11.6-11.4-11.7-12.1

と中盤かなりタフなラップを前目で進めてラスト一脚を使う競馬で勝利。後方で脚を溜めたデニムアンドルビーが上がり34.6に対して当馬は上がり34.9でペースに依存しない脚を証明。

このペースで先行できるなら今後もこの競馬は可能でしょう。有馬記念は直線競馬になってしまい差し損ねましたが、これは乗り方一つ。距離適性はわかりませんがこの手のタイプなら大丈夫な可能性が高いと思いますのでその点は未知数ながらポジティブに考えても。

今回どうかは鞍上がどこまで信じて積極的に行けるかだと思います。アルバートと同様の動き出しでどこまでやれるかを見ておきたいですね。

この様に記しましたが今回はやや後方からの競馬に。前哨戦なりの競馬という感じでしょうか。

ラスト3F手前から促したもののやはり加速は乏しく後方から来たレインボーラインに交わされてしまいました。直線でもレインボーラインにやや前をカットされて減速してしまい2着まで。

そもそも加速が悪いので一度減速してしまうダメージは他馬以上なのでそれがなければ勝てたまでは言いませんが惜しい所まではいけたと考えます。

やはりもう少し前目で競馬をしてそういった不利の可能性も潰しつつ、脚を目一杯出し切れる確率を上げたいです。なので天皇賞春ではある程度前目からコースロスは気にせず坂の下りから4F戦に持ち込めればチャンスあると考えています。

・天皇賞春でも引き続き期待=好走できるかは乗り方一つ
・今回の敗因は前哨戦故の折り合い重視の騎乗で能力見劣り感じない

阪神大賞典後に【サトノクロニクルは天皇賞春でも通用?】というタイトルで上記の回顧を記述しました。

まあほとんど書いてしまっていますが、引き続きチャンスありと見ています。しかし後方からではまたしても脚を余しての形は考えられるので、当馬に重い印を打つなら展開想定自体を当馬が前に行って4F戦になる前提で予想をしなくてはならないでしょう。

出していけますし、元より内で器用な競馬なんかできない馬なので良い枠と言えるでしょう。

レインボーライン

昨年天皇賞秋で3着に入り古馬G1戦線でも戦えることをしっかり証明した当馬。

一昨年札幌記念でもモーリスに肉薄したり重たい馬場ではG1級のパフォーマンス。つまり極悪馬場の天皇賞秋は条件向いたとも言えるが、それ以外のレースでも安定して掲示板前後の競馬をしており能力は高い。

ただ直線出し切る競馬が主ではあるが内を立ち回り直線でも内で捌くというのは加速性能の低さから難しく外を回す形が基本的な形。

宝塚記念ではラスト4F手前くらいから動き出したが、それでは流石にラストの伸びを欠いたしコーナーで脚を使うのは厳しい可能性高くどうにも直線勝負メインになってしまう。

その上で瞬発力抜群のキレキレタイプではない事から、多頭数だと外に持ち出すのに時間を要して差し損ねるのは敗因の1つなので少頭数がいいタイプ。

その中で阪神大賞典ではラスト4F11.8-11.9-12.0-12.5のコーナー最速レースを捲ってポジションを押し上げて直線へ進入によって、差し損ねることなく勝ち切り。やはり少頭数でポジション面を改善できたのは大きかった印象。

今回天皇賞春のポイントは1点。直線へ向けてのポジションをどう考えるか。前走同様の競馬が出来るならここでも有力になってくると思うが頭数増えて内有利の競馬になった時に今まで通り後方一気だと嫌ってこそとは思う。

これをどう捉えるかは悩み所で丁半博打に近い印象です。ポジション改善した場合でも強敵はいますし、いい方に割り切ったとしても3着内くらいで考えた方がいいとは思います。

アルバート

阪神大賞典時考察

長距離戦線の代表的な1頭ですが天皇賞春では2年連続キレ負けしています。

それでも大崩れはせずにしっかり追い込んで出来る限りの着順にはまとめているのでこれは適性負けで長距離戦線における能力は最上位級でしょう。

天皇賞春で今年どうなるかはその時に判断しますが、G1で狙えそうな唯一のタイトルで間違いなく今年一番取りたい所。

重賞タイトルはいくつも獲得していますし同一重賞3勝のオマケ付き。そう考えると阪神大賞典に勝負を賭ける可能性は低いか。

しかし阪神大賞典ならそこまで瞬発力勝負になる可能性も低いですし、ラスト4F戦で持続性能を存分に活かせれば得意の形。

ダイヤモンドSでは上がり最速で突き抜けた経験もあるので前の馬との位置関係次第ではベストではないものの直線勝負でも対応は可能ではあるし、

阪神かつ天皇賞春ほどメンバーがそろわない前哨戦であればその競馬でも充分チャンスあるか。

この様に記しましたが、結局阪神大賞典は差し損ねて4着でした。動き出し遅れた分もありましたが、そうでなくても上位とは少し差があったかなという内容。

天皇賞春もロスなく立ち回って3着までのイメージは湧くものの勝ち切りには色々注文が付きそう。

この枠だと後方からになりそうで、差し損ねのパターンになる可能性上がりました。展開嵌り必要。

クリンチャー

淡々とした流れから3F程度そこそこの脚を使える馬。スローからでは主に最高速性能の低さで他馬比較で完全に見劣る。ただし当馬自身が展開を作る事ができる馬だし、当馬が4F戦に持ち込めば好走パターンとなる。

スタートからの出脚が遅いので内過ぎる枠だと中団からの競馬なんて可能性も考えられる。それでも菊花賞は道中押し上げて行けたし内に包まれて身動き取れない状態にならない限りは自分の競馬に持ち込んでくれそうです。

京都記念回顧

ラスト5F12.2-12.2-12.2-11.8-12.3

と淡々と長い脚を求められたのが幸いしました。

良馬場で11秒台前半を求められると序盤ポジションを悪くした際に差を詰められないでしょう。
内枠×良馬場は超危険!くらいで頭の片隅に置いておけばいいと思います(‘ω’)

・馬場が重たかったのが最大の要因!=瞬発力問われたくない=良馬場で次走人気なら注意必要!
・内枠×多頭数は危険!

主となる評価は京都記念回顧で記したもので考えます。

しかし、阪神大賞典ではレインボーライン、サトノクロニクルには力負けの印象。もちろん序盤掛かった点は考慮したいが本番でもその不安はあるわけで。

だからといって序盤抑えてポジションを悪くすると仕掛け所など難しくなるのも事実。総合的に判断したいが少なくともタフな馬場だけは絶対条件。

チェスナットコート

早春Sは前後半3F37.1-34.8のスローペース。ラスト4F12.2-11.3-11.7-11.8のコーナー最速レース。これを外を回しながらラストまでじっくり使って差しきり勝利。持続性能が際立ったレース。

日経賞は中盤キセキが捲ってレースラップは乱れたがラスト3F戦のレース。ここでもコーナーでは外を回して直線へ。外のサクラアンプルールに一度差されるもののしぶとく脚を伸ばして2着まで。持続性能はここでも良かったものの反応の悪さは出た。

そして今回だが、基本的に不器用な馬にカテゴライズされるタイプだと思います。反応も良くなくスタートも悪くてコーナーでも外からが基本。持続性能特化型なので京都の坂の下りから押し上げていって4F戦にすれば不安要素の大部分は消えると思います。

しかし、内枠で人気しているのはどうかな?と思います。反応悪いのでスタートいつも通り後手を踏んで包まれると動き出したい所で動けない可能性が出ます。

内枠の好走要因というのは、長距離でインを立ち回りコースロスが少なくなる事から起こるものだと考えています。なので内枠がプラスになるのは前目の馬と反応が良く馬群の一瞬の隙間を抜けれる加速を持った馬。

となれば、当馬に関しては内枠がプラスになる可能性は低いと思います。内枠云々ではなく単純に今までの4F勝負でどこまでやれるかを考えるべき馬。

ガンコ

江坂特別は前後半スローペース水準でコスモボアソルテが離して逃げて、それに続く2番手で3番手以降はかなり後ろに。ラスト4F12.1-11.6-11.3-12.4で当馬はラスト4Fから差を詰め始めているので4F戦の競馬。ラスト2F地点で一脚使って一気に先頭で押し切り。

日経新春杯は前後半36.0-34.6でスローペース。ラスト4F12.3-11.6-11.4-11.6で仕掛け所もラスト3Fからで前が粘り込むレース。出し切ったパフォーマプロミスには差しきられて、前にいたロードヴァンドールにも粘り込まれて3着まで。

日経賞は中盤流れたレース。ラスト6F11.9-12.0-12.4-11.9-11.6-12.5で直線でも一脚使っての勝ち切り。中盤でも脚を使わされて最高速は問われなかった中での勝利。

個人的な区分けでは少し特殊な評価が必要な馬なのかなと思っています。江坂特別は直線で一気に加速して抜け出した後にラスト大きく落としています。これだと基本的には長く脚を使えないタイプと考えます。

この解釈で日経新春杯を考えればラスト伸びきれず3着に留まったのも説明が付きます。しかし、日経賞は中盤で11秒台に一度入って直線再加速のレース。こういったレースで直線で瞬間的な脚を武器にするタイプは崩れます。

もちろん当馬のサンプルになるレースが少ないので断言はできませんが、現状では下記の様に解釈します。

一気に脚を出し切るとガス欠になるが、その脚をじっくり使う事もできる。一気に出し切るとガス欠になると言えば悪く聞こえてしまいますが、

一気に出す事”も”出来るという汎用性の高さを示しています。どちらの競馬の方が当馬にとってベストかは現状判断しかねます。

ただ今回においては内枠を確保していますし、内で溜めて仕掛け所を少し遅らせて抜け出す競馬の方が勝ち筋は感じます。好枠ゲットと考えていいでしょう。

天皇賞春注目馬は?

天皇賞春注目馬は?⇒人気ブログランキングで無料公開中
※クリックだけで見れます

LINE@もやってます(^^)/

今週は天皇賞春の枠関連の事を限定配信すると思いますので、ぜひ友達追加お願いします!

友だち追加

まだまだ余裕はありますが5000人限定のLINE@なのでお早めに!


―【PR】――――――――――――――
業界最高水準!規格外の的中率!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「みんなの万馬券」は、

最新入手情報やワンポイントアドバイスを
随時無料メルマガにて配信中!

競馬で儲けるなんて
不可能だと思っていますか??

知ってる人は知っています。

事前の情報収集力で差がつくということを。

そしてそれは

”個人レベルでは困難”

だということを。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【本当に儲かる次世代競馬サイトです】

みんなの万馬券では
確かな情報筋からの独占情報!
独自ルートからの綿密なリサーチから

競馬をギャンブルから
安定した投資へ引き上げました!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「実際に投資競馬で高配当を連発!」

▼過去の主な的中実績

2018/4/15 中山10R 京葉ステークス
三連複 03-01-14
配当:1,055,200円

2018/4/15 阪神08R 4歳上500万
三連単 01-14-06
配当:58,100円

2018/4/14 阪神07R 4歳上500万
三連単 12-01-05
配当:711,800円

その他の的中実績はこちら!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今週は【天皇賞春】の予想を

◆◇「無料公開!」◇◆

【この機会に体感してみてください!】

▼無料登録はこちらです▼