【回顧】ブラストワンピースはダービーでも通用?ガンコは天皇賞春でも?

【回顧】ブラストワンピースはダービーでも通用?ガンコは天皇賞春でも?

ブラストワンピースはダービーでも通用するか?

毎日杯は◎ブラストワンピース▲インディチャンプ×ギベオンでした。3頭で決まったからと言ってだから何だというレベルだったので見送りで正解だったかなと思っております。

そして人気に応えて3連勝のブラストワンピース!果たしてダービーでも有力候補に名乗りを挙げる事ができたのか?を考察していきます!

週中分析
新馬戦は前後半3F5秒近いスローペース。内を立ち回るも直線では進路を探しラスト1F手前まで進路確保のみで付いていく事が精一杯。ラスト1Fで進路確保後は一気に先頭を捉える瞬発力は見せたがペースが遅すぎたので特性面はあまり評価しないでおく。メンバーレベルは500万以下頭打ちっぽい馬が複数で新馬としてみれば水準はありそうだが重賞クラスで主張できるレベルにはないか。

ゆりかもめ賞も前後半3F2秒近いスローペース。中間も緩んでいるし緩いペースと言っていいだろう。当馬はコーナーからポジション押し上げて直線入ってすぐに一気に先頭との差を縮めてラスト1F地点で先頭に立ちそのまま押し切り。当馬単体で見ればおそらくラスト3F地点最速でそのまま大きく落とさずに行けたのがよかった。

今回1番人気になりそうですが、現状の結果だけならまあ納得できる感じはあります。初戦は瞬間的な反応を見せていますし、前走はロンスパ戦に近い勝ち方。共にスローペースからではありますが今回もそれ程流れる可能性が高いわけでもないのでまとめてくれる感じはあります。

あとは単純にこれまでのメンバーレベルが単に低かっただけでは?という要素のみで今回その点から強く推せる馬がいない場合は順当に人気並の評価になるか。

と記しました。今回は新たな面を見せられたのか?

レースラップ:12.9-11.6-11.5-12.0-12.3-12.1-11.5-11.1-11.5

前半3Fはゆったりした入りに。中間はそれ程大きく息が入るわけでもなく進みました。レースが動いたのは直線入口からでここが一番の見せ場。直線向いてすぐの反応はかなり良くて一気に先頭に立ち、ラスト2F地点もその脚をを鈍らせることなく維持してラストまで大きく落とさずに完勝。

上がり33.9なので当馬の踏んだラップは11.3-11.1-11.5。持続性能も見せましたし反応も良かったです。

今回も内容は良く普通に世代最上位級の可能性も感じます。後はメンバーレベルの裏付けだけなので毎日杯組の次走に期待したいです。ダービーでは瞬間的な反応が良いのでそれを活かせる内枠を引いて欲しいですね。

・ダービーでも期待できるレベル!内枠理想
・毎日杯組の次走からレースレベルの裏付け出来れば最上位級の可能性まで?

ガンコ芝長距離で覚醒?天皇賞春も?

日経賞はガンコよりロードヴァンドールとまで言って◎ロードヴァンドール▲ガンコというやらかし予想m(__)m

猛省しつつもガンコは覚醒したのか?天皇賞春でも有力なのか?を考察していきます!

まずなぜガンコよりもロードヴァンドールとしたのかから行きます。これは単純にロードヴァンドールをこれまでから高く評価している点は置いておきますが、日経新春杯の内容でここの上下を決めました。

日経新春杯では斤量56ロードヴァンドールに対して斤量52ガンコが敗れた事で斤量差がなくなる今回は迷いなくガンコよりもロードヴァンドールとしました。しかも人気もガンコの方がしていた為、中山へのコース替わりなどあったものの、私の予想ファクターでは100回やってもガンコを上にするまでのパターンはなかったです。

なので今回のガンコの好走理由はしっかり分析しておきます!

レースラップ:7.1-12.1-11.8-12.4-12.7-13.3-12.2-11.9-12.0-12.4-11.9-11.6-12.5

前半5F:62.7のスローではあるもののキセキが一気に先頭に躍り出た事で中盤ラップが早くなっていますが、ここでキセキの捲りに反応せずにガンコはしっかり折り合ってペースを守りました。この折り合いの付き方は長距離で武器になりますね。

コーナーでもしっかり加速して直線へ向いてポジション差をそのまま守り切っての押し切り勝ち。これまで勝ち切ったのもラスト大きく落とす様なラップ構成での押し切り。これに対して日経新春杯はラストまで大きく落ちないラップでした。

強みはコーナリングも活かして道中のリードをしっかり持ったまま直線入って、そこからの一脚もそこそこのものがある所でしょう。坂にも相対的に見れば強い部類でしょうか。なんにせよ直線勝負で勢い任せに差して来れるような形は苦手でしょう。

天皇賞春でスローに落とし込み過ぎてラスト2F戦にすると差し込まれる可能性ありますし、だからと言ってラスト4F勝負にしてどうなるかはわからないのが現状。やや縦長になった方がチャンスは大きいと思います。

・覚醒の類ではなく理想の展開なら元々これくらいやれた馬
・天皇賞春では隊列次第でチャンスある範疇=先行勢の分析次第

高松宮記念注目馬

現時点注目はこの馬⇒人気ブログランキングで無料公開中
※クリックだけで見れます

土曜日結果

平場は本日お休みでしたm(__)m


今週更新のおすすめ記事!!

【高松宮記念2018】出走予定馬分析 その2
【高松宮記念2018】出走予定馬分析 その1
【回顧】ステルヴィオは皐月賞、サトノクロニクルは天皇賞春で通用?

重賞最終結論・平場予想などに興味ある方はこちら記事から

 

Advertisement

友だち追加

ブログの更新情報やLINE@限定情報を配信予定です!
時間限定の情報も掲載するブログなので見逃さない様に友達追加よろしくお願いします(^^)/
まだまだ余裕はありますが5000人限定のLINE@なのでお早めに!

ツイッターでは週末重賞の予想を無料プレゼント企画などやってます!フォローお願いします(^^)/