【日経賞2018】データの扱い方を考えてみる

【日経賞2018】データの扱い方を考えてみる

まさかの記事書き始めに気づいたのですが・・・

という事でいつもの記事が書けません( ゚Д゚)

厳密に言えば書けない事もないのですが、とてつもなく作業能率落ちるのでいつもと違う形で記事作成します(^^)/

日経賞予想オッズ

ラップ傾向

 

ラップタイム 前5F 後5F 前3F 後3F
14 6.8-11.5-12.2-12.0-12.4-12.8-12.7-12.3-12.3-12.0-11.6-11.7-11.7 61.3 59.3 36.5 35.0
15 7.2-11.9-12.7-12.8-12.5-13.0-12.8-12.7-12.2-11.9-11.7-11.1-11.9 63.6 58.8 38.2 34.7
12 6.9-11.4-11.5-11.9-12.0-12.4-13.1-12.4-11.8-11.7-11.7-11.6-11.8 59.9 58.6 35.8 35.1
9 7.0-12.1-12.6-13.1-13.1-13.7-13.5-13.2-12.4-12.2-11.8-10.9-11.2 64.7 58.5 38.3 33.9
16 6.9-11.4-12.3-12.3-12.2-12.9-12.5-12.2-12.0-11.9-11.8-11.8-12.6 61.5 60.1 36.8 36.2

結構なスローペースが多い傾向にあります。

近年で流れたのはアドマイヤデウスが勝った2015年のみです。しかしスローペースではあるものの仕掛け所が遅くなって極端な瞬発力勝負になったのはゴールドアクターが勝った2年前のみ。

2014年のウインバリアシオンが勝った際も瞬発力は問われていますが一応4F11秒台ではあります。基本的にはスローからの4F戦に対応できる馬を狙うのがベターなイメージです。

後方からの馬の場合はコーナーで加速できる要素は持っていないと、直線勝負で差し損ねの可能性が高そうです。そして今回もハイペースで流して逃げたいタイプの馬もいませんので、まず例年通りの傾向と考える形になると思います。

 

過去ラップ傾向から合いそうな馬は

・サクラアンプルール

・ゼーヴィント

・ソールインパクト

・トーセンバジル

・チェスナットコート

・ノーブルマーズ

・ロードヴァンドール

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日経賞のデータの考え方

 

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
1枠 2- 2- 0- 7/11 18.2% 36.4% 36.4% 79 108
2枠 0- 0- 2-11/13 0.0% 0.0% 15.4% 0 25
3枠 0- 1- 0-15/16 0.0% 6.3% 6.3% 0 16
4枠 1- 1- 2-13/17 5.9% 11.8% 23.5% 64 51
5枠 2- 4- 1-11/18 11.1% 33.3% 38.9% 958 183
6枠 2- 2- 0-14/18 11.1% 22.2% 22.2% 23 108
7枠 1- 0- 3-15/19 5.3% 5.3% 21.1% 38 73
8枠 2- 0- 2-16/20 10.0% 10.0% 20.0% 26 23

集計期間:2008. 3.29 ~ 2017. 3.25

枠傾向だと外枠有利という数字が出ています。

ラップ傾向から考えれば持続性能高い馬が変に前が壁にならずに外から押し上げて4F戦に持ち込み結果を残して来ているという事でしょう。

逆に1枠で馬券になっている4頭はいずれもポジションを取った馬です。ただ日経賞の過去データで注意したいのがリピーターの多さ

ウインバリアシオン、ホッコーブレーヴ、マイネルキッツ、アドマイヤデウスが複数回馬券内に来ており、これらの馬が外枠配置で好走している事で数字が形成されています。

もちろんこれが枠による恩恵で来ているのならば外枠有利は間違いありませんし、データ派の人にとっては外枠だけでプラス要素といえるでしょう。

 

しかし本当にこれらの好走は外枠有利から来るものでしょうか?

 

同様のコースで行われる有馬記念もエアシェイディやトゥザグローリーを筆頭にしたトゥザ一族などリピーターが目立つコースです。

そのトリッキーさ故に適性の要素が強く問われていると考えられると思います。

なので枠に限らず日経賞のデータはこのリピーター陣を外した上での数字で測った方がいいのでは?と思っているのでデータ派の人は参考にしてみて下さい。

 

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
有馬記念G1 3- 4- 2- 6/15 20.0% 46.7% 60.0%
アメリカG2 2- 2- 1-12/17 11.8% 23.5% 29.4%
日経新春HG2 2- 0- 2- 5/ 9 22.2% 22.2% 44.4%
京都記念G2 1- 3- 0- 7/11 9.1% 36.4% 36.4%
JCG1 1- 1- 0- 2/ 4 25.0% 50.0% 50.0%
ダイヤモHG3 1- 0- 2-13/16 6.3% 6.3% 18.8%
中山記念G2 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5%
ステイヤG2 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3%
小倉大賞HG3 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%
迎春S1600 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%

集計期間:2008. 3.29 ~ 2017. 3.25

 

私自身データ派ではないので的確な例かはわかりませんがローテだと上記の様なデータに。

今回出走馬の中で言えば日経新春杯組のロードヴァンドールが最も良さそうです。

しかしこの日経新春杯の2勝は前述したアドマイヤデウスとシャケトラ。

前者は前述した理由ですし、シャケトラは現役でも屈指の持続性能を持った馬でそれを活かして勝利しました。

私の考えでは別に日経新春杯からのローテだから良いという因果関係はないという結論です。

ここまでだと只のデータ批判になってしまいますが、もちろん傾向はあるでしょう!

ただその中にデータの精度を下げる要素があるのでそれを抜きに考えてみるとより傾向が見える可能性はあるのでは?と思っています!

今回で言えばリピーター陣のデータ価値を下げてみる事を一考してみて下さい(^^)/

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