【回顧】ステルヴィオは皐月賞、サトノクロニクルは天皇賞春で通用?

【回顧】ステルヴィオは皐月賞、サトノクロニクルは天皇賞春で通用?

ステルヴィオは皐月賞でも通用するか?

スプリングSは◎エポカドーロと△マイネルファンロンのワイドが推奨馬券で的中しましたが安めでした。

そしてダノンプレミアム以外に負けていなかったステルヴィオがここでも勝利しました。

成長などで本番逆転可能なのか?を中心に今回の評価をしていきます!

週中分析

デビュー戦以降圧倒的な力を見せているダノンプレミアム以外には無敗の当馬。

ラストの脚は持続性能抜群で伸び続ける様な印象。しかし朝日杯FSでは上がり3Fでもダノンプレミアムに劣ってしまいどうにもならず完敗。

能力は高いがポジションは後方からでしょうし持続性能に寄っている感じで直線のみの競馬だと加速性能の分で前目の馬に出し抜かれるイメージは湧く。

この様に記しましたが結果的には差し切り勝利。

レースラップ:12.4-11.3-11.9-12.2-11.8-12.1-12.4-12.2-11.8

レースラップで見るとハイペースだがコスモイグナーツが離して逃げてのものなので2番手以降は平均ペース程度の流れでしょう。

ここは能力の高さは認めるものの差し損ねを不安視しましたが、ラスト3F地点のコーナーから加速してポジションを押し上げて直線へ向けました。

コーナーで加速できるならば持続性能は活かせるので好走パターンは増えた印象。

この競馬が出来るなら皐月賞でもまとめてくれると思います。

ダノンプレミアム比較で見ればやはり逆転要素まではハッキリ見えてこなかった。

・皐月賞でもある程度目処が立った
・今回の勝因はコーナー動けたのでシンプルに能力差での勝ち切り

サトノクロニクルは天皇賞春で通用するのか?

阪神大賞典は◎サトノクロニクルだったものの相手抜けでしたm(__)m

そのサトノクロニクルが天皇賞春で通用するかどうかを考察していきます!

週中分析超個人的な話ですがポテンシャルにかなり期待している馬です。

何に期待している??

当馬のこれまでの敗因はコーナーでどうしても遅れてしまうコーナリング性能の低さ。しかし直線で追い込んできて届かずの3着までという競馬が多いです。

少し話が逸れてなぜ期待しているかですが、ラストの伸びを見ている限り瞬発力は低いものの持続性能はかなり高いものを持っているであろう当馬。

しかしコーナーで加速(脚を使えない)事で結局直線のみの競馬になってしまい更に加速性能も低いのでラスト脚を余してしまいます。

ならばコーナリング性能さえ改善してしまえば極めて高い持続性能を活かす競馬ができる。現状でここまでやれているのなら完成すれば・・・と考えていて、

血統には疎いですがハーツクライ産駒の覚醒とはこういった事を言うのかなあ?と思っています!

本題に戻って、では現在の当馬はどうなのか?

上記のコーナリング性能の改善による覚醒は以前からよく書いていたのですが、もう一つの方法でパフォーマンスを上げてきています。

それはポジションを取ってしまう事。これならコーナーで多少遅れても逆転可能な範囲に収まることが出来ます。

そしてそれを象徴したのがチャレンジカップの勝ち切り。

マイネルミラノが引っ張って、

レースラップ:12.7-11.4-12.4-12.0-11.4-11.9-11.6-11.4-11.7-12.1

と中盤かなりタフなラップを前目で進めてラスト一脚を使う競馬で勝利。

後方で脚を溜めたデニムアンドルビーが上がり34.6に対して当馬は上がり34.9でペースに依存しない脚を証明。

このペースで先行できるなら今後もこの競馬は可能でしょう。

有馬記念は直線競馬になってしまい差し損ねましたが、これは乗り方一つ。

距離適性はわかりませんがこの手のタイプなら大丈夫な可能性が高いと思いますのでその点は未知数ながらポジティブに考えても。

今回どうかは鞍上がどこまで信じて積極的に行けるかだと思います。アルバートと同様の動き出しでどこまでやれるかを見ておきたいですね。

この様に記しましたが今回はやや後方からの競馬に。前哨戦なりの競馬という感じでしょうか。

ラスト3F手前から促したもののやはり加速は乏しく後方から来たレインボーラインに交わされてしまいました。直線でもレインボーラインにやや前をカットされて減速してしまい2着まで。

そもそも加速が悪いので一度減速してしまうダメージは他馬以上なのでそれがなければ勝てたまでは言いませんが惜しい所まではいけたと考えます。

やはりもう少し前目で競馬をしてそういった不利の可能性も潰しつつ、脚を目一杯出し切れる確率を上げたいです。

なので天皇賞春ではある程度前目からコースロスは気にせず坂の下りから4F戦に持ち込めればチャンスあると考えています。

・天皇賞春でも引き続き期待=好走できるかは乗り方一つ
・今回の敗因は前哨戦故の折り合い重視の騎乗で能力見劣り感じない

高松宮記念1週間前注目馬

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