【回顧】サトノダイヤモンドは復活?コーディエライトの敗因

【回顧】サトノダイヤモンドは復活?コーディエライトの敗因

サトノダイヤモンドは復活?

金鯱賞は人気スワーヴリチャードは流石に固いと評したものの◎ブレスジャーニーとの組み合わせが本線で不的中。

今回海外帰りなど状態に不安もあり人気なら期待値なしとして消したサトノダイヤモンドの今後について分析!

週中分析

持続性能が武器ではありながら、そういった馬特有の加速の悪さやスピードの低さなどといった操縦性の低さが目立たないので常に安定して自らの土俵に引きずり込むことが可能なのが強み。

この持ち味はほぼコース不問で活きてくるでしょう。あまりにも瞬発力特化になったりする新潟あたりは走る馬ではありませんし弱点は小さいと思います。

そして今回ですが、能力は言うまでもありませんしスローペースになりやすいコースなので仕掛け所も自らのタイミングで行けば問題ありません。

しかし海外帰り1戦目で状態も不安ですし、そもそも目標は先にある馬。

週中はこの様に記載しました。

 

レースラップ:13.3-11.9-13.1-12.9-11.8-12.4-12.0-11.4-11.2-11.6

向こう正面の下りで一時ペースアップはしたものの5F通貨63秒の超スローペース。

直線ではラスト1F過ぎで一気に差を詰めたものの届かず3着まで。これは悲観すべき内容なのか?

結論から言えば全く悲観する必要はないと思います。

やはりスワーヴリチャードなど瞬発力に長けた馬が前目で進めて切れ味削がれない超スローペースで直線まで運ばれてしまうとこれは元より無理な展開。

今回も加速はそれらと比べてしまうと明らかに見劣りましたし、敗因は状態云々ではなくそもそもの特性。

なんならそれでも3着まで来た事に能力を感じました。

まあこの展開でもG1などの本番に値するレースならば早めに捲る様な形を取ったと思うので、ある種敗因は本気度とも言えるかもしれませんが。

・今回の敗因は展開。ほぼ最悪レベルの展開で前哨戦故に勝ちにいかなかった
・合わない展開で3着まで来ているので状態の不安はほぼなくなった

コーディエライトの敗因は?

こちらはtwwiterでリクエストがあったので記載します!(記事下部からフォロー可能です!)

ただ今回はあまり書くことないので簡潔。

①出負けでポジション下がる
②前半3F33.7-後半3F36.1のハイペースでポジション主張するのも厳しくそのまま後ろに収まる
③後方からポジション差ひっくり返す瞬発力は元よりない

この3つが敗因だと思います。

今回のペースで前目だとどのみち厳しかったとは思いますが、その中での内容が今回見たかったですね。

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日曜日結果

まとめるのに時間掛かるので当日確約はできないので基本的に1週間中のどこかで掲載しますm(__)m

◎:軸筆頭
☆:穴筆頭(推奨無しの場合あり)
○:相手筆頭
▲:相手2番手
△:抑え
◎軸信頼度別(A~Eで表記)
C:1/1 好走率100%
D:1/3 好走率33.3%
E:2/3 好走率66.7%
人気薄好走馬
4R:5人気ラストクルセイド
8R:6人気コパノピエール
1R
印4頭:◎1着○2着
2R
印4頭:▲1着
3R
印4頭:△1着
4R
印5頭:◎3着○1着△2着
5R
印5頭:◎3着△1着
6R
印4頭:◎1着△2着
8R
印4頭:☆3着(◎推奨無し)
9R
印4頭:○1着

 

重賞最終結論・平場(主に京都阪神)全レース予想などに興味ある方はこちら記事から

 


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