【回顧】カワキタエンカは何で勝てた?

【回顧】カワキタエンカは何で勝てた?

カワキタエンカは何で勝てた?

中山牝馬Sは当馬の前走の追わず敗戦で状態懸念してエンジェルフェイスが主導権を握るパターンで予想して凡走してしまいました。

ではなぜ当馬が今回勝てたのか?を考察していきます!

週中分析

前走は序盤かなり飛ばしたものの直線は全く追わずでの凡走。休み明け×いつも以上のハイペース×1600mとどれが敗因かははっきりとはわからないが、どれもが少しづつ作用しての凡走として一旦は度外視でもいいとは思う。

秋華賞ではハイペースで飛ばして先行勢で唯一粘り込み5着。ローズSも同様の競馬。ペースを流して一脚できるのが武器なのは現状間違いないだろう。

単純に53キロはいいし、展開も自ら作れるので後は古馬重賞級相手にどこまでやれるか。後は能力査定的には度外視ではいいとしたものの気になるのは前走全く追わずに凡走した点。

今回走って問題なかったことを確認してからでも遅くないのかな?とも思うし扱いに悩む。

週中はこの様に記載しました。

 

レースラップ:12.5-12.1-12.3-12.3-12.1-12.3-12.0-11.5-11.9

まず本日の展開ですが、馬場補正に関しては後ほど全レースチェック後に修正かけますが一応雑感としては稍重にしては中盤淡々と進んだかなと。

明確に息が入るポイントもなく直線の一脚勝負の形でカワキタエンカに向いた展開だったと考えられます。

上がり3F最速34.5で上がり3F上位は軒並みかなり後方からの馬ばかりですし、コーナーをタイトに回ってリードしっかり保って一脚の質が良いので押し切れたといった感じ。

前走の敗北も要因はハッキリしないものの、今回即立て直しているので状態に関しては問題なしでいいでしょう。

もちろん1600mでは一旦少し減点要素にはしておいてもいいかと思います。

ただし団子状態からの直線勝負になった際は瞬発力に長ける差し馬にやられる可能性はありますが、

流れたペースから一脚を使える当馬はそうさせない展開を作れるので、当馬が出走する際は同タイプの馬とセットで評価するのがいいです。

・今回の勝因は淡々としたペース。だがその展開を作れる事自体が強みなので好内容
・当馬出走の際は流れたペースに対応できない馬は減点
・今回も内容は良く少なくとも牝馬戦線では今後も飛躍の可能性を秘めている

金鯱賞注目馬

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土曜日結果

まとめるのに時間掛かるので当日確約はできないので基本的に1週間中のどこかで掲載しますm(__)m

◎:軸筆頭
☆:穴筆頭(推奨無しの場合あり)
○:相手筆頭
▲:相手2番手
△:抑え
◎軸信頼度別(A~Eで表記)
C:1/3 好走率33%
D:3/5 好走率60%
E:1/1 好走率100%
人気薄好走馬
1R:8人気ヴィジャランス
5R:5人気ブルベアトリュフ
6R:5人気ハギノグランコート
7R:6人気マリエラ
10R:5人気ディープジュエリー
11R:6人気ラテンロック
1R
印4頭:◎1着▲3着△2着
2R
印2頭:◎1着
4R
印4頭:◎1着▲3着
5R
印5頭:○1着▲3着△2着
6R
印4頭:◎2着▲1着△3着
7R
印5頭:▲1着
9R
印4頭:◎2着▲1着
10R
印5頭:○2着▲3着
11R
印5頭:△3着

 

重賞最終結論・平場(主に京都阪神)全レース予想などに興味ある方はこちら記事から

 


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