【弥生賞2018】予想:買わない人気馬&注目穴馬

【弥生賞2018】予想:買わない人気馬&注目穴馬


ツイッターでは週末重賞の予想を無料プレゼント企画などやってます!フォローお願いします(^^)/

友だち追加
ブログの更新情報やLINE@限定情報を配信予定です!
時間限定の情報も掲載するブログなので見逃さない様に友達追加よろしくお願いします(^^)/
まだまだ余裕はありますが5000人限定のLINE@なのでお早めに!

 

記事中で出てくる用語解説
持続性能:速い脚を使える距離
加速性能:優~悪で評価。最高速に到達するまでの時間
最高速性能:自身の出せる最高速度
ペース依存度:低いほど優秀。ラストの脚に道中のペースがどれだけ影響するか
スピード:道中のペースの速さにどれだけ対応できるか

■弥生賞考察記事
ダノンプレミアム・ワグネリアン
ジャンダルム・オブセッション

弥生賞予想オッズ


買わない人気馬は??
バナークリック⇒ブログ説明文に書いてます!
※紹介文の文字数制限の兼ね合いで週末まで常時掲載はできないのでなるべく早めに見ておいてくださいm(__)m

ダノンプレミアム

現状この世代レベルで弱点になるような要素が見えてこない。朝日杯FS前の段階ではスローからの瞬発力に特化したレース展開になったら?という不安は言えたがそれも克服しての圧勝劇。

弥生賞特有の超スローペースは少し気がかりではある。これまで前半はかなり抑えているし、それは今後を見据えてスピードに任せての逃げ競馬をさせない教育によるものだろうが、それは今回も同様で流れに乗せてコントロールしにかかるだろう。そうなった時に他の馬の土俵に乗ってどうか?は考えなくてはならない。

この段階では私個人的には世代最強馬がどうこうをこのタイミングでは言いませんが、現状どこにケチを付けていいかわからないのも事実。正直この手の負けなしで圧勝3連発みたいな馬の扱いは苦手です。細かい当馬の評価はどこかで本気で走ったり負けたりしてからでいいかなと思います。とにかく今回の鍵はこの馬ですが抑えて前哨戦用の競馬をするものと考えるつもりです。

ワグネリアン

当馬もここまで負けなしで新馬戦こそ接戦でしたがそこからは圧勝2発。新馬戦は32秒台の脚を使っているので瞬発力特化型かな?とも思えるがそれは超スローペースの中でのものなので何とも言えない。

野路菊Sでは少し最高速に乗るのが遅く見えた点はまだ解決していないが、近2走は共に持続性能の高さを見せる勝ち切りで瞬発力も最低限保障はあるので好走の幅は狭くないと思います。

今回は当馬に関しても本格的に勝負を賭けてくるレースではありませんができれば皐月賞前にコーナーを攻めて直線へ入れるところをここで確認しておきたいという気持ちはあります。ただ前哨戦用の競馬で直線のみの勝負にすると持ち味活きない可能性はあります。

対ダノンプレミアムで考えれば直線までにあまり差を付けられない位置取りをキープしたいです。しかし今回はやはり前哨戦特有のスローペースで直線勝負になる可能性が高く、そうなった時には加速の悪さが仇になり伸びてきて掲示板というのもありそうで弥生賞向きではないかなと思う。

オブセッション

新馬戦は特殊条件で評価対象としては難しいので前走しかまともに判断できるデータがない。

前走は持続性能と最高速性能との高さを見せる圧勝劇。淡々とした流れをラスト4F地点から動いてのパフォーマンスなのでダノンプレミアムが作る流れるペースでそれを差しきれる可能性を秘めている馬だとは思う。

しかし弥生賞ではダノンプレミアムも締まったレースメイクをしてくる可能性は高くないし、例年通りならスローペースからの瞬発力勝負になってしまう。そうなれば位置取りはもう少し前に詰めておきたいし、そもそもスローからの瞬発力比べでどこまでやれるのかは未知数ではある。

ただポテンシャルの高さは前走見せているし多少勝ち気を見せて早く動けば面白い存在なのは間違いない。

ジャンダルム

当馬に関しては持ち味は反応の良さにあると思います。スローペースからの瞬発力勝負にもポジションさえ前に取れれば対応できますし、むしろそちらがベストの可能性が高い様に感じます。

前走は前半が流れた中で外から仕掛けていきましたがラスト甘くなってタイムフライヤーに差されてしまいました。タイムフライヤー比較では持続性能が見劣った感じでしたがある程度前半流れた中で一脚使えたのは好印象。

今回で言えば弥生賞でスローペース濃厚なレースですしポジション確保も容易だと思いますし、例年の弥生賞の流れから考えれば向いてくるタイプだと思う。

サンリヴァル

芙蓉Sでは前後半3F3秒近いスローペースでコーナーで加速しながらも膨らまずタイトに回り、直線でも反応良く加速し1着と器用な競馬で大崩れしないタイプっぽい競馬を見せた。

ポープフルSでは中盤締まって直線手前息が入り直線で再加速のレース。これを前目で回りここでもコーナーを上手く回り一脚使うもコーナーで引き付け過ぎた事と速いペースにより後方馬台頭する中で踏ん張ってみせた。

芙蓉Sではスローペースからいい加速を見せたし、近2走は共にコーナリング性能は高そうな印象で弥生賞は向きそう。ただメンバーレベルはグンッと上がるのでその中でどこまでやれるかは少し展開の助け必要。

リビーリング

前走セントポーリア賞では前後半3F4秒近いスローペースを道中掛かってしまった。その中で加速しながら直線に入れた点は良かった。ラスト1Fで1着馬ハッピーグリンには捕まってしまっているが当馬自身が大きく止まったというよりは瞬発力が見劣った感じ。

瞬発力は見劣ってしまったので弥生賞のスローペースでは厳しい可能性が高いが、コーナリングは現状悪くないと思うし仕掛け所が遅れた上でリードをしっかり持って直線へ向ければ残り目はなくはない範囲。展開向いてメンバーレベル大きく強化された上でどこまで?という感じ。



注目の穴馬は??
バナークリック⇒ブログ説明文に書いてます!
※紹介文の文字数制限の兼ね合いで週末まで常時掲載はできないのでなるべく早めに見ておいてくださいm(__)m


重賞最終結論・平場(主に京都阪神)全レース予想などに興味ある方はこちら記事から

[clink url=”http://takutinkeiba.com/sample-page/”]

 

友だち追加
ブログの更新情報やLINE@限定情報を配信予定です!
時間限定の情報も掲載するブログなので見逃さない様に友達追加よろしくお願いします(^^)/
まだまだ余裕はありますが5000人限定のLINE@なのでお早めに!