【フェブラリーS2018】予想と有力馬解説

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テイエムジンソク

馬券を外したのが2016年11月まで遡るいま最も勢いに乗っている馬です!

この馬の戦績こそ『ダートはラップ分析よりも~』を表しています。こういう馬がダート界には常にいますよね?もちろん当馬はその時代におけるトップだから!地方重賞の様にほぼ馬券内に来れるレースを使う馬が多いから!というのもありますが、それにしてもダート界は常に安定上位競力が芝よりも多く存在します。

これがなぜなのか?私の解釈では細かい適性による逆転が少なく能力が結果に反映する割合が高いから!こう考えています。なので個人的には細かい馬の適性や特性を見るよりも、単純に過小評価されている馬を洗い出す作業の方が結果に繋がると思っているので、ダートに細かいラップ分析は用いない!という事です!

では当馬はどうなのか?もちろん今回も完全に消しと言い切れる根拠は少ないです。ただしポジションは絶対に必要な馬なので1600mへの短縮でポジション優位をこれまで同様に持てるかは不安になります。また近走の2着の際の勝ち馬ゴールドドリーム、ロンドンタウンには共に切れ味で屈しているのでレースを作る側に立てなかった時の危なさはありますしコース替わりでよりその可能性は今の段階でも見出せます。その上で1番人気なら扱いは・・・

ノンコノユメ

前走復活の1着で勢いに乗るノンコノユメ。元々は東京1600mで展開不問で突っ込んできてた馬ですね!前残り狙いがメインの私は何度も泣かされました笑

一昨年の去勢後は一時の勢いは失われたかの様に見えましたが前走遂に復活の勝利を遂げました!当然良い時に戻ったと考える人にとっては今回人気でも!と考えられるレベルの馬だったと思います。なのでとにかく前走の1着をどう考えるかが今回のフェブラリーSの大きなカギになるでしょう。

近3走で考えればまず武蔵野S4着。ここでは上がり2位を繰り出したものの前残りで届かず4着。内容的には悪くないと思います。ただし上位3頭がインカンテーション・サンライズソア・アキトクレッセントと強力なメンバーとまでは言い難くそれでいて前残りを差して4着をどう取るのか?一旦保留します。

次にチャンピオンズC9着。もちろんここは超一線級相手なので9着でも低評価だとは一概には言いません。ただ進路の差はあったとはいえミツバに差し負けているのは少し微妙。正直ここ2走だけだと良い時に戻っているとは到底思えません。もちろん元が良かったのでこの段階でも充分強い馬ではあると思いますが。

そして前走の復活劇!良い時まで戻したとまで言えるのかどうか。メンバーと展開から考えると現時点の評価は・・・

インカンテーション

こちらも近走復活を遂げた馬ですね!しかしノンコノユメとは違い前走敗れた事で再び人気薄での出走になりそうです。

前走敗因がわかれば面白い存在になれる要素満点に感じますね。では前走敗因は何なのか?確信までは正直ありませんが距離ではないかと思っています。1900m平安S勝ちや2100m白山大賞典勝ちがありますが、メンバーレベルはクラス並で当馬にとっては高くなかったでしょう。昨年のフェブラリーSこそ復調途上や大外枠から押して逃げてペース厳しくなったなどの要因から敗戦していますが元々はフェブラリーS2着の馬でベストは1600m付近だと考えられます。なので前走敗因は距離の可能性が高いと思います。

近走はポジショニングも安定していますし、前走さえ度外視してしまい好長期(フェブラリーSコパノリッキーと僅差2着)時に戻しているという前提から言えば今回の台風の目になる可能性も含んでいます。そしておおよそ7番人気。何とも言えないところではありますが現時点での評価は・・・。

レッツゴードンキ

今年も芝の一線級の馬が挑戦してきます!これまでカレンブラックヒルやデニムアンドルビーなどが挑戦してきて幾度となく敗戦してきているこのパターン。流石にもう人気はしてこないようですね。ただレッツゴードンキはJBCレディスクラシックで2着と一応ダート実績自体はあります。ただだからといってとは思いますが一応現時点の評価は消しか。

サンライズノヴァ

昨年末頃から世代トップクラスとして古馬戦線に加わりました。着順は安定しており今回も上位人気が予想されます。

左回りの東京1600mは脚を出し切りたい当馬には絶好の舞台でしょう。ただしベストパフォーマンスの上で足りるかどうかの話は別です。同様にここ目標で仕上げてくる馬は多いですし、先日の記事でも書いたように適性よりも能力が重視されるダートでは過信は禁物です。

前走根岸S以前の戦績では好走はしているものの一線級と呼べる相手とのものではないので前走内容次第で今回足りるかを考えたいです。そして根岸Sは58キロのノンコノユメに対して56キロを背負って僅差ながらも敗戦。今回は同斤量での出走になりますし先日記載したノンコノユメの現時点評価からだと上位人気は些か過剰に感じます・・・

アウォーディー

一昨年ダート転向後一変で6連勝で一気にダート界のトップへ踊り出た馬。着順から最盛期程の勢いは無い様に感じますがそれでも安定しています。

まあ年齢も年齢なのでやはり当時の勢いはないという見方でいいと思います。しかしチャンピオンズカップでもラストまで踏ん張って5着までは来ていますしポジションさえ前目に取れれば(前半を何とかできれば)まだノーチャンスのレベルまで衰えたとは思いません。

単純に考えれば距離短縮でより前半面は厳しくなって切れ味乏しい当馬では難しいと思います。ただ1600mというのが起爆剤になる可能性もないわけではなく、陣営もそこら辺の変化を付けてきての挑戦なのでそれと人気を統合して考えると現時点評価は・・・

サウンドトゥルー

こちらも少し最盛期の勢いは失われている馬。

普通に考えれば距離も少しここは短く勢い失っている馬が条件合わない所なので期待感はないという結論に至ります。

その評価を下す上で一応頭に入れておかなくてはならないのが昨年フェブラリーS。芝スタート最内枠でポジションをかなり悪くしてしまいほぼ最後方に近い位置取りで直線へ。そして直線向いた段階でもラチ沿いだったのですが、そこから6頭分くらい進路を外に移動してから追い出して8着。内容も内容なので4着くらいはあってもおかしくないレースではあったと思いますし、ベストではないにしろ全くこなせないという事でもないでしょう。

そこから1年経っての今回。もちろん人気は大きく落としているのである程度の事は目を瞑れます。その上で現時点評価はどうしても高くはできません。

ゴールドドリーム

昨年ドバイ遠征後は成績奮いませんでしたが前走チャンピオンズCで見事復活。今回も期待される1頭です。

元々地方では取りこぼしがありましたしこれが砂が合わないという事なんでしょうか。とりあえず私はそれで処理するつもりです。そう考えれば大抵の馬は海外遠征後調子を戻すのにかなり苦労しますし不調期間は納得です。

他に崩れたレースといえば3歳時に挑戦したチャンピオンズC。これは3歳だったので崩れたこと自体は評価を落とすものでもなく並の馬なら当然の結果。しかし当馬は当時の段階で古馬相手にやりあえていたので他に原因がありそうと考えた所、結構ポジションを外から主張した上でラスト4,5F最速でそこから減速していく展開でなし崩し的に脚を使わされたのが合わなかったと考えます。

そして前走のチャンピオンズCは後方で脚をしっかり溜めて直線弾けて押し切り。今回も後方から前走同様の競馬をしてくる可能性が高いでしょう。早仕掛けを誘発する馬がいたりテイエムジンソクが飛ばしてあまりに縦長になると差しあぐねる事はあるでしょうが適性からも上位評価は濃厚か。

ケイティブレイブ

中長距離ダートで昨年一気に最上位まで駆け上がった当馬。

当然中長距離ダートを中心に使われてきていて前走川崎記念G1で勝利。普通に考えれば適性抜群と思われるG1のそちら(川崎記念)がメイチと考えるべきでしょう。

今回は出来落ちは想定の上でそれでいてどこまでやれるのか?を考えるべき馬だと思います。そういった意味ではチャンピオンズCでは平均ペースでテイエムジンソクには完敗していますし適性的にもそれよりも更に距離は短くなる。もちろん無理逃げからの前残り一発は一応頭に入れますが内枠は歓迎できない。

ベストウォーリア

昨年フェブラリーSまでは超安定勢力として常に人気していましたが流石に人気を落としてきての出走。

武蔵野Sでは逃げの一手を打ったものの前残りの中で崩れてしまいました。それ以外の交流重賞でも昨年フェブラリーSを境に結果を残せていません。

その中で前走根岸Sがフレグモーネで取り消し明けで直行となると些か厳しい。



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重賞最終結論・平場(主に京都阪神)全レース予想などに興味ある方はこちら記事から

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