【京都牝馬S2018】出走有力馬分析

【京都牝馬S2018】出走有力馬分析

記事中で出てくる用語解説
持続性能:速い脚を使える距離
加速性能:優~悪で評価。最高速に到達するまでの時間
最高速性能:自身の出せる最高速度
ペース依存度:低いほど優秀。ラストの脚に道中のペースがどれだけ影響するか
スピード:道中のペースの速さにどれだけ対応できるか

■目次(各馬まとめへ)
1.ソルヴェイグ
2.ワンスインナムーン
3.エスティタート

 


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京都牝馬S予想オッズ

ソルヴェイグ

スプリンターズS2016
着順:3着
前半後半3F:33.4-34.2
ラスト4F:11.1-11.2-11.2-11.8

評価
ハイペース適性⤴
持続⤴

ラスト4F11.1-11.2-11.2-11.8で当馬は大体11.2-11.2-11.6くらいで直線内容は坂を考えれば持続性能は高そう。このレースは後方馬は32秒台の脚を使っても全く届かず直線向くまでの位置取りで勝負が決まっていた感じで、やはりその中でレッドファルクスに差されているので瞬発力勝負になると完全に分が悪く前目でG1級差し馬を能力でねじ伏せるのは難しいか。シュウジとの差は通った所の分だけで内容差は特になし。


シルクロードS2017
着順:6着
前半後半3F:33.9-33.9
ラスト4F:11.1-11.3-11.1-11.5

評価

ラスト4F11.1-11.3-11.1-11.5と最後まで大きくは止まらず直線で少し加速する展開。これを逃げていったが最後まで早いラップを刻み続けたので最高速性能に欠ける当馬には厳しい展開でここは最高速性能を求められると苦しいのだろう程度。しかし休み明けで馬体重大幅増もあったのでこういう展開に全く対応できないかは未知数な部分も残しているのでハッキリとした判断はなしに留める。


高松宮記念2017
着順:9着
前半後半3F:33.8-34.9
ラスト4F:11.2-11.4-11.3-12.2

評価
持続⤴
最高速⤵

ラスト4F11.2-11.4-11.3-12.2と淡々と流れて出し切る形になったレース。本来この流れは歓迎なのだが、ポジションがスタートと外枠の分で後ろになってしまった分9着止まり。直線でも持続性能は見せているのだが、後ろからとなると瞬発力がないので単純に後ろから差されてしまったし、外々を回した分で前の馬も捕まえられずという展開。


ヴィクトリアマイル2017
着順:5着
前半後半3F:35.6-33.8
ラスト4F:12.2-11.1-10.8-11.9

評価
最高速⤵

かなり直線手前が緩んだレースでそれを刻んだのが逃げた当馬。1200mでは流れたペースからでも一脚を使えるのが武器の当馬なので、やはり12.1-11.1-10.8の加速と最高速を求められる直線は厳しかった。加速部で大きく見劣りはしなかったが最高速まで求められるとこれくらいが限度。ペースを緩めれば1600mでも5着くらいにはこれたのは評価に値する内容。


京阪杯2017
着順:9着
前半後半3F:34.3-34.5
ラスト4F:11.3-11.0-11.2-12.3

評価

ここは正直敗因がしっかりわからない。ラスト大きく減速するラップで完全に止ってしまった。強いて挙げるならば直線向くにあたってリードはなかったしコーナーで最速で無駄に脚を使った分という事だろうか。

まとめ

持ち味は流れたペースからの一脚。ペースを流していって後方馬の脚を削いで一脚でリードを作りそれを守り切る競馬。

これまでのレースを見る限り瞬発力勝負になると分が悪くとにかくペースの主導権を握れるかどうかが鍵。しかし個人的に前走の敗因がしっくりくるものがないのは不安。オパールSでは淡々とした流れで一脚使って完勝しているので衰えの類ではないだろうが・・・


A:現時点の評価は??
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ワンスインナムーン

京都牝馬S2017
着順:2着
前半後半3F:35.8-34.7
ラスト4F:12.0-12.0-11.2-11.5

評価
加速⤴

ここは前半緩んで仕掛け所がかなり遅かったレース。外からレッツゴードンキと強襲して2着。仕掛け所遅い中で一気の加速と切れ味に寄ったところを見せたのはよかっただろう。


朱鷲S2017
着順:1着
前半後半3F:34.1-35.2
ラスト4F:11.4-11.6-11.4-12.2

評価

前半緩む所がなくコーナーで息が入ったにしても速い流れ。直線でもラストこそ流石に落として詰められたが逃げ切りで一脚も使えた点は評価可能。


スプリンターズS2017
着順:3着
前半後半3F:33.9-33.7
ラスト4F:11.2-10.9-11.1-11.7

評価
持続⤴

ラストこそ内を突いたレッツゴードンキと外から強襲のレッドファルクスに差されたがラスト3F最速を逃げてゴール寸前まで踏ん張ったのは持続性能を高く評価できる。他の先行馬は総崩れしているし好内容のレースと言えるだろう。

まとめ

昨年京都牝馬Sでは仕掛け所が遅れた所をラスト2F過ぎから一気に差してレッツゴードンキには瞬発力で見劣ったものの位置取りの差を考えれば当然。そしてスプリンターズSでは他の先行馬が総崩れするレースを3着残しと近走のパフォーマンスはいい。香港は適性などあるので度外視でいいだろう。

1400mで引っ張るとどうなるかはやや未知ではあるが、ペース流れても一脚を使うことはできるし、ある程度のポジションを確保していれば瞬発力勝負でも対応できそうなので好走レンジは結構広そう。ただ如何せんどう考えてもマイナス要素の海外帰り1戦目。それでいて人気・・・


B:現時点の評価は??
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エスティタート

京都牝馬S2017
着順:4着
前半後半3F:35.8-34.7
ラスト4F:12.0-12.0-11.2-11.5

評価

出負けて最後方からになったレース。ラストはかなり外が伸びていてその流れに乗っかって4着まで。出遅れがあったのではっきりと特徴は見えなかった。


心斎橋S2017
着順:1着
前半後半3F:35.1-36.0
ラスト4F:11.7-11.7-11.9-12.4

評価

徐々に減速していくレースで直線で一脚を使って1着。ハイペースで一脚を使えた事は評価できる。


豊明S2017
着順:4着
前半後半3F:34.1-34.7
ラスト4F:11.1-11.2-11.4-12.1

評価

心斎橋S同様に徐々に減速していくラップで一脚使って一度先頭に躍り出たもののラスト差し馬に捕まって4着。違いとしては馬場が良く最高速が求められた分瞬発力に劣る分で見劣ったと考えられるか。


石清水S2018
着順:2着
前半後半3F:36.1-34.6
ラスト4F:12.3-11.6-11.4-11.6

評価
最高速⤵

前後半3F1秒以上のスローペースで直線3番手から一脚使うも届かずの2着。ここでも瞬発力が見劣った分で届かなかったというレース。

まとめ

とにかく持ち味は流れたペースからの一脚。それ以外は重賞レベルで武器になる要素は現状見せていない。瞬発力を求められると1600万なら何とかなるが重賞だと脚を引っ張るだろう。

先週の重たい馬場からそこまで回復しないと判断すれば、最高速の低さは誤魔化せるしその上でペースを引き上げていけばチャンスはあるだろう。ただその展開はソルヴェイグ・ワンスインナムーンあたりも得意な展開なのでそれを含めると・・・


C:現時点の評価は??
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重賞最終結論・平場(主に京都阪神)全レース予想などに興味ある方はこちら記事から

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