出走馬分析

【フェブラリーS2018】出走有力馬分析 その1

今週は久しぶりのG1フェブラリーSです!

まさかの3日開催からの降雪で4日開催で競馬密度が昨年の金杯週並に高い週になりました( ゚Д゚)

ですが久々のG1という事もありますしダート好きの方にとっては凄く熱量があるのではないでしょうか!

ただラップ分析というよりはダートはレースレベルや大雑把な展開で予想する方が効果的だと個人的には思っているので、

フェブラリーSはいつもの【解説】というより【短評】という感じで書いていきます!

記事中で出てくる用語解説
持続性能:速い脚を使える距離
加速性能:優~悪で評価。最高速に到達するまでの時間
最高速性能:自身の出せる最高速度
ペース依存度:低いほど優秀。ラストの脚に道中のペースがどれだけ影響するか
スピード:道中のペースの速さにどれだけ対応できるか

■目次(各馬まとめへ)
1.テイエムジンソク
2.ノンコノユメ
3.インカンテーション
4.レッツゴードンキ

フェブラリーS予想オッズ

テイエムジンソク

馬券を外したのが2016年11月まで遡るいま最も勢いに乗っている馬です!

この馬の戦績こそ冒頭で書いた『ダートはラップ分析よりも~』を表しています。こういう馬がダート界には常にいますよね?もちろん当馬はその時代におけるトップだから!地方重賞の様にほぼ馬券内に来れるレースを使う馬が多いから!というのもありますが、それにしてもダート界は常に安定上位競力が芝よりも多く存在します。

これがなぜなのか?私の解釈では細かい適性による逆転が少なく能力が結果に反映する割合が高いから!こう考えています。なので個人的には細かい馬の適性や特性を見るよりも、単純に過小評価されている馬を洗い出す作業の方が結果に繋がると思っているので、ダートに細かいラップ分析は用いない!という事です!

では当馬はどうなのか?もちろん今回も完全に消しと言い切れる根拠は少ないです。ただしポジションは絶対に必要な馬なので1600mへの短縮でポジション優位をこれまで同様に持てるかは不安になります。また近走の2着の際の勝ち馬ゴールドドリーム、ロンドンタウンには共に切れ味で屈しているのでレースを作る側に立てなかった時の危なさはありますしコース替わりでよりその可能性は今の段階でも見出せます。その上で1番人気なら扱いは・・・?


A:現時点の評価は??
バナークリック⇒ブログ説明文に書いてます!
※紹介文の文字数制限の兼ね合いで週末まで常時掲載はできないのでなるべく早めに見ておいてくださいm(__)m

ノンコノユメ

前走復活の1着で勢いに乗るノンコノユメ。元々は東京1600mで展開不問で突っ込んできてた馬ですね!前残り狙いがメインの私は何度も泣かされました笑

一昨年の去勢後は一時の勢いは失われたかの様に見えましたが前走遂に復活の勝利を遂げました!当然良い時に戻ったと考える人にとっては今回人気でも!と考えられるレベルの馬だったと思います。なのでとにかく前走の1着をどう考えるかが今回のフェブラリーSの大きなカギになるでしょう。

近3走で考えればまず武蔵野S4着。ここでは上がり2位を繰り出したものの前残りで届かず4着。内容的には悪くないと思います。ただし上位3頭がインカンテーション・サンライズソア・アキトクレッセントと強力なメンバーとまでは言い難くそれでいて前残りを差して4着をどう取るのか?一旦保留します。

次にチャンピオンズC9着。もちろんここは超一線級相手なので9着でも低評価だとは一概には言いません。ただ進路の差はあったとはいえミツバに差し負けているのは少し微妙。正直ここ2走だけだと良い時に戻っているとは到底思えません。もちろん元が良かったのでこの段階でも充分強い馬ではあると思いますが。

そして前走の復活劇!良い時まで戻したとまで言えるのかどうか。メンバーと展開から考えると現時点の評価は・・・


B:現時点の評価は??
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インカンテーション

こちらも近走復活を遂げた馬ですね!しかしノンコノユメとは違い前走敗れた事で再び人気薄での出走になりそうです。

前走敗因がわかれば面白い存在になれる要素満点に感じますね。では前走敗因は何なのか?確信までは正直ありませんが距離ではないかと思っています。1900m平安S勝ちや2100m白山大賞典勝ちがありますが、メンバーレベルはクラス並で当馬にとっては高くなかったでしょう。昨年のフェブラリーSこそ復調途上や大外枠から押して逃げてペース厳しくなったなどの要因から敗戦していますが元々はフェブラリーS2着の馬でベストは1600m付近だと考えられます。なので前走敗因は距離の可能性が高いと思います。

近走はポジショニングも安定していますし、前走さえ度外視してしまい好長期(フェブラリーSコパノリッキーと僅差2着)時に戻しているという前提から言えば今回の台風の目になる可能性も含んでいます。そしておおよそ7番人気。何とも言えないところではありますが現時点での評価は・・・


C:現時点の評価は??
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レッツゴードンキ

今年も芝の一線級の馬が挑戦してきます!これまでカレンブラックヒルやデニムアンドルビーなどが挑戦してきて幾度となく敗戦してきているこのパターン。流石にもう人気はしてこないようですね。ただレッツゴードンキはJBCレディスクラシックで2着と一応ダート実績自体はあります。ただだからといってとは思いますが一応現時点の評価は・・・


D:現時点の評価は??
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重賞最終結論・平場(主に京都阪神)全レース予想などに興味ある方はこちら記事から

 

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